主な研究紹介

地域に向かう大学生の心理的経路に関する研究

社会的要請を含んで拡がる地域のフィールド志向の学習・活動に対する大学生の心理的な径路の多様性、及びそこに作用する大学の正課内外での多様な学び・経験との関係を明らかにすべく、今後、調査研究を重ねていきます。


正課内外の活動を通じた大学生の学び・成長に関する研究

特にコロナ禍以降、オンライン上のコンテンツも含め、正課内外・キャンパス内外の多様な学習・経験のリソースにアクセス可能な現代の大学生の実態に着目し、それら複数の文脈を行き来する学生の学びの架橋(ラーニング・ブリッジング)のありよう、多様な成長の経路について調査分析しています。


社会人へのトランジション(移行)に関する研究

上記研究で見出した「学生エンゲージメント for LB」という概念を軸に、そうした大学生活での経験・環境・意識を示す諸変数と、職業人としての初期キャリアの思考行動特性との関係を統計的分析により明らかにしています。


インターンシップ等の学習効果・要因に関する実践研究

比較的長い期間(数週間~数ヶ月程度)の企業インターンシップに参加した学生の変化や要因/授業として実施する場合の適切な科目設計、また産学地域連携型の教育実践における成果と課題等について、主に実践を基にした研究を行っています。


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