新潟の食品関係事業者、新潟市、新潟大学などが一体となって取り組む、にいがた2km「おいしさDX」産官学共創プロジェクトの演習です。数値化・可視化された新潟の食の個性(おいしさ)を基に、高付加価値化や消費拡大につなげます。
“産業のまち” 新潟市東区において、約20社の中小企業・東区役所・大学生が協力してモノづくりの魅力や楽しさを発信する「東区オープンファクトリー」の企画運営に参画します。2025年には、同イベントに延べ4,000人近くが来場しました。
新潟県央地域の三条市をフィールドとして活動します。「地域からの若者流出」という課題解決に資する、大学生と地元企業の新たな接点づくりを目指し、さまざまなイベント等を企画・実践しています。2025年度は3つの企画を行いました。
学生が、さまざまな「地域リーダー」にインタビューし、発表と記事にまとめます。所属や肩書きに関係なく、自分が出会った地域の課題や目指したい未来に対して当事者となってアクションを起こしている人が、ここでの「地域リーダー」です。
修得した知識やスキルを活用して、学外を主なフィールドにした課題解決活動を学生自身が企画・構想し、活動計画を立てて実践します。個々の学生の関心ごとや問題意識を十分に活かしながら、多様な地域のステークホルダーの協力を得て活動を進めます。
「新潟地域連携コミュニティ」の協力のもとで実施。複数の新潟県内企業の訪問/社員とのホンネトークを通じて、企業の強みや特徴を理解するとともに、自らの職業観やキャリアビジョンについても考えます。他大学の学生ともグループで議論を交わします。
大学1・2年生向けの大人数教養科目です。専門分野である大学生の成長理論等の基礎的知見を紹介しつつ、授業での座学の学びだけでない "大学生活の使い方"を考えていきます。多様な社会人ゲストとの対話、受講生同士のグループワーク等も盛り込んでいます。
所属する経済科学部・地域リーダープログラムにて、隔年で担当する授業です。「質的調査」と一般に呼ばれる手法を用いた調査・分析の意義や実際の技法を学びます。
夏休み3~4週間の「企業実習」をメインに、大学での「事前学習」と実習後の「振り返り/成果報告会」がセットになった科目ですが、就職活動対策が目的ではありません。他者・社会と存分に関わりながら、大学での学びを自ら意味づけていきます。